【車の鍵 無くした方】その業者は高すぎる! – 車の鍵紛失時の最後の解決方法3選

誰にでも起こり得る「鍵のトラブル」

その中でも落としてしまうと厄介なのは、車の鍵です。

今回は、車の鍵を無くしてしまったという方へ教えたい解決方法3選をご紹介いたします。

 

無くすと焦るかも知れませんが、落ち着いて読み進めてくださいね。

車の鍵を無くした時の対処方法

ぼったくり鍵屋もいるので、業者選びは慎重に!

まず確認してほしいのは「ぼったくり鍵屋」に注意することです。

車の鍵を無くすとパニックになるので、正常な判断を行えなくなる人が多いようなので注意が必要です。

 

 

消費者センターにも問い合わせが増えているらしく下記のような事例が挙げられています。

  • 見積もりも行わず作業を行う鍵屋(結果、高額な請求を受けることになる)
  • 修理後に作業内容が増えていて、料金が上がっている(車の精密さを言い訳に後出しを行う)
  • ホームページに出張料無料と記載されているのに、出張料がかかる。

 

どれも、契約内容との違いによるトラブルのようですが、泣き寝入りすることになる利用者も多いんです。

 

それでは、自身で解決できる車の鍵紛失時対策をご確認ください。

 

01.冷静になり、周囲を探す

周囲を探す

車の鍵を探しても見つからなかったから、鍵屋に依頼したり、このブログを読んでいるんだろ!と思われますが、ただ探すのではなく「冷静になり」探すです。

 

恐らく、車の鍵を無くした方はパニックになっているはずです。

早く車を動かさないと駐禁を受けてしまうや、急ぎの仕事がある!とか・・・状況は様々ですが、そんな中、あなたは冷静になれていますか?

 

5分前、10分前、1時間前にいた場所を思い出せますか。

焦っていては思い出せるものも、思い出せないはずです

 

なので一度、クールダウンしてみましょう。

それが、車の鍵を見つける近道になるはずです。

 

よく多いパターンを確認して、自分にも心当たりがないか確認してみてください。

  1. 通り道でバッグや、ポケットを触って鍵を落とした。
  2. お店のお支払い時に、財布を出した時に落とした。
  3. いつもと違うポケットに入れいてた。

 

 

まずは通った道を戻る。そして、前にいた場所に電話で確認。

これだけでも車の鍵が見つかる確率は、大幅に上昇します。

 

02.ディーラーに確認する

ディーラーに確認

続いての解決方法は「ディーラー」に確認してみるです。

車の鍵も、大元は車の一部です。

 

であれば車を知り尽くしたプロであるディーラーに確認するのが良いでしょう。

また、購入場所で確認すればスペアキーも残している可能性もあります。

 

 

03.鍵屋に依頼する

鍵屋に依頼する

それでは最後の解決方法は「鍵屋」に依頼するです。

ただ、車の鍵というのは住宅に設置されている一般的な鍵よりも、複雑に作られているため高額になりがちです。

ですが、状況を解決できるのは間違いないでしょう。

 

また、どこの鍵屋でも解決できるトラブルではありません。

車の鍵は高い技術力が必要なため、個人経営のような鍵屋では対応していないことがほとんどです。鍵のレスキューのような大手鍵屋だと対応しているようです。

 

注意してほしいのは、自分で窓を割ったりして開けないことです。

車には防犯装置も組み込まれているので、騒ぎがより大事になってしまいます。

 

 

重要なのは、車の鍵を無くしても焦らないことです。

焦っていては冷静な判断も行えず、損だけが生まれてしまいます。

 

私も紛失した経験があるので、まずは落ち着くことから始めてください。

 

鍵屋はどんな車の鍵紛失に対応してくれるのか

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車の鍵をなくした時の対策方法をご紹介しましたが、車のメーカーや種類によって、使用する鍵も構造も変わってきますよね?

事前にどんな車に作業対応しているのかを把握していれば、あらかじめ費用感を知ることもできますし、最適な解決方法もわかるはずです。

とは言え、メーカーも複数あれば、車種も豊富ですので、トラブルの起きやすいものを対象にご紹介させていただきます。

一般的な乗用車の鍵を無くした場合

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車に関する鍵トラブルで最も多いと言えば、一般乗用車で間違いありません。

もちろんメーカーも様々で、ホンダ、マツダ、ニッサン、トヨタなどとどのメーカーからもこのタイプの車は販売されていますし、流通量も多いです。

技術力を持った鍵屋であれば大抵、開けたりを鍵を作ることが可能です。

作業難易度としては、メーカーでどうのこうのよりは発売された年代で難易度が高くなります。

1990年代に発売された車種よりも、2010年台の方が頑強な防犯性能を備えているので、新しくなればなるほど、作業料金は高額になりやすいと覚えておきましょう。

高級車の鍵を無くしてしまった場合

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乗用車に続いて多いトラブル対象は高級車です。

レクサスやBMWなどですが、鍵を無くしてしまっては乗用車同様、扉を開けたり、エンジンを始動させることはできません。

また、一般的な車よりも防犯性能が高まっているため、高い技術力を要することは間違いありません。

さらに高級車だとイモビライザーというシステムもほぼ搭載しているため、ただ鍵を作るだけではエンジンを始動させることができない場合があります。※鍵屋によってはイモビライザーのシステムも更新することができます。

イモビライザーシステム搭載車とは?

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先ほどから何度か登場している単語「イモビライザーシステム」

鍵屋やディーラーに車の鍵について依頼してみると、イモビライザーシステムは搭載されてますか?なんて聞かれたりもします。

車を所持している人でも初めて聞いたシステムだなんて思っている人もいるかも知れませんが、2010年頃からどんな車にも搭載されるようになったシステムです。

高級車だともう少し早い段階で搭載されているため、2006年以降の車はイモビライザーが入っているかもということを覚えておくと良いでしょう。

 

では実際にどういったシステムなのかというと、鍵の中のICチップを読み込んでエンジンを始動させるというシステムです。

家の車の鍵には、ICチップなんて入ってないよという声も聞きますが、目に見えるものではないので、入っていないと思っていても内部に埋め込まれています。

また、リモコンタイプだけに限らず、一般的な棒鍵タイプにも搭載されています。

このイモビライザーはシステムがICチップのデータを読み取って、エンジンを始動させるという仕組みになります。

なので、鍵屋で合鍵を作製してもらっても、ICチップまで正しくないと扉の鍵は開けられても、エンジンを始動しないということです。

ではイモビライザー搭載車の鍵を紛失した場合、鍵屋やディーラーに頼んでも解決できないのでしょうか?

 

対応できるかどうかは依頼する鍵屋によります。(ディーラーはほとんど対応できないようです)

イモビライザーのシステムを更新する機材を持っている鍵屋もいますので、そちらに依頼すれば問題なく車を動かすことができます。

ただ、通常の作業よりも高額になりがちというのが防犯性能の高いイモビライザーのデメリットでしょうね。

トラックといった作業者の鍵を無くした場合

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トラックや軽トラックは乗用車や、高級車よりも少し防犯性能が劣っているので、割と簡単に作業できる場合が多いです。

というのも、作業車というのは何かしらの目的に特化したものなので、防犯性能に時間を割くぐらいなら、さらに機能を特化させようと開発しているからです。

とは言っても、最近のトラックにもイモビライザーは搭載されていますし、目に言えて防犯性能が低いという訳でもありません。

軽トラックは、防犯性能が低く、シンプルな鍵を採用しているケースが多いため、鍵を無くしてしまった時でもお手頃価格で依頼することができます。

ダンプカーやショベルカーなどの専用作業車の鍵を無くした場合

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ダンプカーやショベルカーも基本はトラックと同じように、何かしらに特化した専用作業車です。なので割と簡単に作業することができるようです。

しかし、中には特殊な鍵の形を採用したものもあるので、その場で扉を開けたりすることはできますが、合鍵を作る場合は後日取り寄せを行ってからというケースもあります。

急ぎの場合は対応が難しため、最初からスペアキーを企業側で準備するなどの対策を行っておくようにしましょう。

無くしてから「しまった!」では遅いのです。

何故鍵屋は車の鍵も対応できるのか?

作りは全くことなる車のメーカーですが、鍵というのはそれほど変わりません。

デザイン上は違いがあるように見えますが、似たような仕組みだからこそ鍵屋は様々な車種のトラブルに対応することができるのです。

車の鍵紛失対策をトラブル別に知る

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鍵を無くしたと言っても、車内に閉じ込めてインロックしてしまうケースや、どこから落としてしまい完全にわからなくなってしまったりと状況は人によって様々です。

この項目では、トラブル別に鍵紛失時の対応方法をご紹介いたします。

実はトラブル別によって対策方法が異なりますので、焦らずに自分に当てはまる対策を行ってください。

車の中に鍵を閉じ込めてしまった場合

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いまだに多く発生する、車内に鍵を閉じ込めてしまうウッカリミス。

一度体験したことのある人は最善の注意を払って扉を閉めようと心がけますが、未体験の人はやってしまう可能性がありますのでご注意ください。

この場合、中に鍵自体は入った入る為、扉をあけることさえできれば解決することができます。

まずはスペアキーを探してみる

お金がかからない解決策として、スペアキーを持って来て、閉じ込めた鍵を取り出すという方法。

一度、自宅や会社に戻る必要があるため状況によっては時間がかかったり、無理な場合が多いですし、そもそもスペアキーがなければ解決できない方法です。

鍵屋に依頼して解決する

最も効率的で簡単なのが鍵屋に依頼してしまうこと。

技術力の高い会社であれば数分で開けることもできるらしく、緊急のトラブルでも即座に解決することができます。

イモビライザーシステムを搭載している車であっても、開けるだけなので基本的に確認は必要ありません。

ただし、年代によって難易度は異なりますので、料金は車によって変動します。

車の鍵を完全に無くしてしまった場合の対策

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車の鍵を完全になくした場合は、扉を開けるだけでは解決しません。

同じような鍵を作製して、エンジンを動かせるようにする必要あります。

そのため、鍵開け+鍵の作製という作業が必要になります。つまり料金が2種類かかるということを覚えておきましょう。

それでは解決方法をご紹介いたします。

まずは落としてないかを探してみる

どこかに落としている可能性がないか探してみてください。

洋服の中、鞄の中、デスクワゴンの中、道中と思いつく場所は全て探してください。

警察に紛失届を出す

探しても見つからない場合は直ぐに警察に紛失届をだしてください。

車の鍵というのは、警察に届けられるか可能性が高く、届けを出すと同時に、鍵の引き渡しとなるケースも多々あります。

ただし、近くに交番や警察署がなければ、届くまでに数日かかる場合があります。

それでも見つからなかったら鍵屋に依頼するほかない

探しても見つからず、警察に届けを出しても見つかりそうにない。

この場合は、鍵屋に依頼するほかありません。

鍵屋は多少お金はかかるものの、携帯一本で連絡がつき、現地まで出張してくれるのですぐさまトラブルを解決することができるます。

最初に伝えた通り、鍵がない場合は作成も必要となるため、通常よりも高額になりがちです。

また、イモビライザー付きの車であればさらに金額は上がるので注意と準備が必要です。

車の鍵紛失を解決するための費用について

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鍵屋に依頼するにしても、ディーラーに頼むにしても費用は発生いたします。

では、実際に車の鍵紛失を解決するための費用相場はどれくらいのかご紹介していきます。

まずは、鍵を車内に閉じ込めてしまった場合の費用について見ていきましょう。

インロックにかかる車の鍵紛失時の費用

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インロックの鍵開けの費用は車種の年代やメーカーによって変わります。

料金に影響を与える要素は下記が一般的でしょう。

  • メーカー(国産車だと安く、外国産や高級車は高くなりやすい)
  • 年代(車種の年代によって防犯性能が変わり、新しい年代ほど高くなりやすい)

料金の目安は、国産車が6000円~

高級車であれば18000円~と少し高額になります。

鍵を作る必要がある場合の車の鍵紛失時の費用

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車の鍵が全くない場合は開ける作業に加えて、作製という作業が必要となります。

作製する料金は、開ける作業よりも高めに設定されており、+18000円~程度が相場となっています。

また、何度も説明してきたイモビライザーだとさらに高くなり+40000円~が相場のようです。

車の保険サービスで解決できる場合

こういった時のために車の保険に入ってる!という人もいるでようが、保険で済む場合とそうでない場合があります。

まず保険が効く場合ですが、第三者によって破壊された場合は保険が適応されます。

路上荒らしによる犯行で鍵が壊されていれば、鍵を新品に交換することだってできます。

しかし、自分で鍵を落としたり、差した鍵が折れてしまったという場合は使えないので、鍵屋に相談するしかありません。

保険はもしもの時のために便利ですが、意外と「もしもの」時に活用できない場合も多いのが現状です。

他の人はこんな時に車の鍵を無くしている!?

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他の人たちはどうやって車の鍵を無くしてしまっているのか?

複数のケースをご紹介いたしますので、あなたも同じようなトラブルを犯さないように気を付けましょう。

実はあなたが普段やっている行為が「紛失」に繋がると教えてくれるエピソードが満載ですので今後の紛失対策に役立ててください。

コンビニのゴミ袋と一緒に捨ててしまったケース!?

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車で移動することが多い人は疲れた時や昼食時にコンビニを利用する方が多いと思います。

サンドイッチとコーヒーでも買って、軽く休憩するか・・・と車の鍵を持ってコンビニへ。

目当ての商品を購入し、外で食べるのも行儀が悪いので車内で食べる人も多いものです。

その時についうっかりと、ビニール袋の中に鍵を入れてしまいゴミ袋と一緒に捨ててしまったという人がいたんです。

もちろんゴミとして捨てたことに本人は全く気付いておらず、コンビニと車という短い間でいつ落としたのか一生懸命探します。

足元を探したり、コンビニの店員に確認してみたりしますがそれでも見つかりません。なんせごみ箱の中にあるのですから。

結局、最後まで見つけることはできずに鍵屋に頼んで解決したそうです。

後日、コンビニの店員がゴミ箱の中から鍵を見つけ出し、当事者も「あっ!」と気づいたそうです。

普段はやらないことでも、ついうっかりミスしてしまう時がありますので、車外に何かを持ち出す時は要注意です。

車の鍵穴に差して回したら折れてしまったケース

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車の所有者は取引先とうまく話しがつかずイライラしていたことが事の始まりでした。

前日までは丸く収まっていた話に対して、急に問題が出てきてその日の内に決まる内容が決まらず、契約が延期となってしまったとのことでした。

予定通りに事が運ばずにイライラしながら、車に乗り込もうと鍵を回そうとしたところ、差し込みが悪かったのか上手く回りません。

ここですら上手く回らないのか!?とイライラはピークに達し、力強く鍵を回そうとしたところ「バキッ」と指していた鍵が折れてしまったのです。

急いで取り出そうとしますが、根本からないので取り出すことができなくなってしまったのです。

最近ではリモコンキーが主流となっていますが、古い車を使用している会社の営業者なんかはいまだに棒鍵タイプのみも多いようなので、注意が必要です。

その後、鍵屋を読んだのですが鍵開け料金プラス、鍵を抜く料金に鍵を作製する料金がかかり、予想以上に高くなってしまったとのことです。

鍵も長年使えば老朽化により折れやすくなりますので、回す時は力任せに扱わないようにしましょうね。

鍵をぶん回した勢いで紛失したケース

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鍵に繋がっているキーストラップ部分を指にかけて、クルクルっと回したりしていませんか?

中には、クルクル回した勢いで鍵が指から離れて、そのまま森の中へ落ちて行ってしまったという人もいます。

道路が橋のようになっていたことから、鍵は取りに行けそうのない場所へ落下。

いつも得意気に行っていた行為が原因で、車を動かせなくなってしまったのです。

こんなドジする訳ないと思っていても、誰にでも起こりえる可能性があります。

もし心辺りがあったり、癖になっていたらなるべく控えるようにしましょう。

 

こういったトラブルが起こらないよう、今後十分に気を付けて扱いましょう。

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