【電気錠】コスト・性能・デザインから選ぶおすすめ製品

皆さんはハイテクな次世代鍵製品「電気錠」をご存知ですか?

徐々に普及率も高まっており、ギザギザした一般的な鍵から交換を検討している人が多いようです。

今回は様々なメーカから販売されている電気錠に注目し、鍵交換に最適な製品をご紹介させていただきます。

電気錠に交換

 

目次

  1. 便利すぎる!?電気錠がこれまでの生活を変える
  2. 電気錠の性能について
  3. 鍵交換を行う手順
  4. 今話題の電気錠「○」
  5. まとめ

 

 

この記事でわかること

  • 電気錠の特長・性能
  • お勧めの製品情報

 

 

便利すぎる!?電気錠がこれまでの生活を変える

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名前の通り、錠前(シリンダー)内部に電動機械を埋め込み、鍵の施錠動作を電動的に行ってくれるのが電気錠です。

扉の状態を信号として読み取り配信することもでき、遠隔操作による操作だって可能となります。と信号や施錠動作なんて言われても凄さが分かり辛いので、今主流の電気錠を特長ごとにご紹介させていただきます。

 

1.オートロックによる自動施錠

慣れるまでちょっと怖いと思われがちですが、実際に使ってみると便利すぎるのが「オートロック機能」

私も交換当初は、本当に閉まってるかな~?と毎回、施錠されてるか確認していたりと機能を疑っていました。

しかし、1週間も体感すれば非常に便利な機能であると気づきます。

玄関ドアを出た後に、振り返り鍵を閉める動作をしないことでストレスフリーで出かけることができます。

考えてみてください。

玄関を出て、バッグから鍵を「どこだ?どこだ~?」と探す手間なく、勢いのまま出かけられる爽快感というか、解放感!

地味だけど慣れると手放せない!それがオートロック機能なのです。

 

2.ICカードが鍵になる

電気錠には従来の鍵を必要としません。

製品によっては、非常事態用の鍵が付属されている物もありますが、基本はICカードや、携帯電話を鍵として登録することができます。

電子チップの信号を登録することで、鍵として使うことができるのですが、これがまた便利なんです。

電気ですから鍵見たいに取り出す必要はなく、カバーに入ったまま電気錠に近づけるだけで鍵を開けることができます。

また、メーカーによっては指紋や暗証番号機能もついており、鍵すら必要ない製品も存在します。

 

3.高い防犯性能で空き巣を寄せ付けない

電気錠は鍵穴を必要としません。

なので特殊工具を使ってのピッキングを行うことができないんです。

ピッキングしづらい鍵ではなく、ピッキングを行うことすらできないのが電気錠です。

まさに今後の未来を担うセキュリティ製品ですね!

 

4.近未来的なデザインに浮かれる

従来の鍵製品とは異なり、近未来を沸騰とさせるデザインの製品が多いです。

使ってみて思うのですが、やっぱり鍵を開けたり閉めたりする時にテンション上がりますよ。

時代の最先端を行ってるな~と感じますし、友人も「スゴイ!!」を息をのんで驚きます。

普及率は高くなっているので、そう感じられるのは今のうちかも知れません!笑

 

 

考えられる電気錠のデメリット

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続いては電気錠に交換することで考えられるデメリットをご紹介いたします。

これまでの鍵とは大きく違うため、良い機能もあればそれが裏目にでてしまうこともあるものです。

私が購入後に気づいたデメリットを漏れなくまとめてみました。

普通の鍵より価格が高い

これだけ電子的な機能が備わっているのですから当然ですよね・・・

やっぱり、従来の鍵製品と比べると電気錠は価格が高いです。

様々なメーカーから販売されているので、価格帯もバラバラですけど、ギザギザした鍵なんかに比べるとコストかかっちゃいます。

当時、購入を決めた理由は、「一生モノ」であることと「泥棒から空き巣に入られない」というのが決め手となりました。平和の日本と言われていますが、空き巣被害の件数はほぼ毎年変わっていないので、事前の対策は重要ですよ!

 

自分で鍵の交換することが難しい

昔住んでいた家の鍵を防犯性の高い製品に自力で交換したことがあります。

当時はホームページ見ながら、苦戦しつつ4時間くらいかけて交換したんです。それでもちょっとガタツキがあって結局、鍵屋呼びました・・・

電気錠となると、電気を使うので配線も行う必要があり設置難易度は何倍も難しくなります。

ネット上で簡単に取り付ける方法と題したやり方はあるものの、初っ端から電動ドライバーが搭乗し、壁に大きな穴を開けるわで、どこが簡単なんだと・・・家が本懐しかねません。

ただ、メーカーによっては取付工事も行ってくれますよ。

では続いて、交換を検討している方へおすすめの電気錠をご紹介していきます。

 

電気錠を取り付ける流れ

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電気錠の取り付け決して簡単ではありません。

電気レスのタイプもあれば、しっかりと何kwの電源を通す必要のあるタイプなど存在します。

取り付けるタイプにもよりますが、電気を通すための配線を行ったり、位置などをしっかりと計算してから行わないといけないということです。

 

なので大抵、電気錠を取り付ける場合は、鍵屋や電気屋に頼むこととなります。

依頼から取付までの大まかな流れは下記の通りですので、是非ご参考ください。

 

鍵屋に電気錠の取り付けを頼むとどうなるのか?

まずは店舗・電話に依頼することから始まります。

ここでまず聞かれるのが取り付ける電気錠を自分で持っているのか、それとも鍵屋から購入するのかです。(今回は自分で取り付ける鍵を持っている設定)

 

そしてすぐに取り付け作業!という訳には行きません。

よっぽど技術力を持っている会社でなければ、当日の設置工事は難しいため、一度現場状況の確認が必要となります。

配線を考えたり、壁を一部取り除いたりする必要がある場合は時間帯も選ばないといけないので当日での作業は、受け付けていてもお昼頃まででしょう。

 

現地調査終了後、改めて工事の日程を決めることになります。この日が決まれば後は施工日を待つだけですね。

通常の鍵よりも取付る難易度は増すため、少し手間がかかるというのはデメリットですね。

ただ、専門知識を必要とせず購入者自身が設置を行える電気錠も登場しているので、そちらの製品もご紹介いたします。

鍵屋以外に電気錠取付を頼む場合

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鍵屋以外でも電気錠を取り付ける作業を行っている業者があります。

上の画像のような電気屋になるのですが、防犯アドバイザーがいる訳ではないので、防犯対策という面では相談できませんが、家の配線などを意識した設置が可能なのではないかと思われます。

また、修理も承っているので簡単なトラブルであれば解決してくれるのではないでしょうか?

今話題の電気錠「イージスゲート」

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今人気の電気錠「イージスゲート」

シンプルなデザインに、十分すぎる機能が満載です。

基本的な機能は備わっており、不正侵入時の警報や、いたずら防止システムに、電池交換のお知らせ機能まで持っています。

そして人気である理由は「自力で設置」できることです!

先ほど私は書きました

電気錠は自力での設置は難しいと・・・・

しかしこのイージスゲート、製品サイトでも動画を公開している程、設置が簡単なのです。

つまるところ、「設置費用」がいらないので非常にリーズナブル!低コストこそ正義だ!!!!

使っている道具はたった1つ!どんな家にも1本は置いてあるプラスドライバーですよ。

安く抑えられるという理由が、人気たる秘訣のようですね。

工事不要で設置できる!?Akerun

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高機能でありながら設置は簡単という、電子錠の概念を覆してしまった電気錠です。

簡単と言っても、壁に埋め込んだり、ドアにドライバーやドリルで作業しないといけないんでしょ?と声が聞こえてきそうです。

しかしこのAkerunはシリンダー部分の上に貼りつけるような感じで、ペタっと貼るだけなのです。

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取り付けイメージはまさに上図のような感じで、そっと被せるだけ。

もしかすると、形によっては取り付けることのできない場合などもありそうですが、普及率の高い鍵には対応しているので、大抵は設置できるということです。

さらにこのAkerunは専用スマホアプリも準備しており、スマホさえあれば一瞬で鍵となるのです。まさに次世代って感じがしますね。

使い方としては、玄関用というよりは建物内の扉に向いているとのことです。

人気の高いQrio Smart Lock Q-SL1

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キュリオは電気錠・スマートロックの中では断トツの人気を誇っている製品だそうです。

ソニーも開発に関わっているらしく、価格もお手頃でデザインもシンプルだということが人気の秘訣でしょうか。

スマホで鍵を開けることができるのは当然のことなのですが、鍵のデータを持ったスマホがあれば、近くに来ただけで開けることができるそうです。

便利とは言え、誤作動が少し怖い機能ではありますが、今後主流となってくシステムをいち早く取り入れた製品であることは間違いありません。

設置も簡単なため、購入してからすぐに使用することができます。

簡単に設置できるが、設置できない場合もある

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簡単な設置が可能と説明したキュリオですが、場所や条件によっては設置することができない場合があるとのことです。

シリンダー本体に被せるように設置するため、規格外のシリンダーだとうまく装着できず、機能を果たせないのです。

装着できない一例として、サムターンの形が特殊だったり、仕組みが若干違うと使えないので、購入の際は事前に確認しておきましょう。

 

まとめ

今回は電気錠の特長、デメリット、人気製品についてご紹介させていただきました。

もし鍵交換をお考えの方は検討してみてはいかがでしょうか?

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